ヨーロッパ アート旅行記 – フランス編 –

旅行

2019年秋、ヨーロッパ3カ国を訪れました。スペイン、イタリアと続き最後はフランス。街並みが綺麗でずっと散歩していたかった!

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3カ国め フランス

フランスが一番滞在時間が長かったです。
まずはエッフェル塔で記念撮影。めちゃくちゃ天気いい!

そしてやっぱり人生に一回は訪れたい「ルーブル美術館」へ。
日本人のガイドさんに効率よく案内してもらい、見所があるところを存分に楽しめました。

こちらは『サモトラケのニケ』。大きな階段を上がった正面に飾られていて美しかった。

『モナリザ』はテレビで見る感じだと人がわちゃわちゃしていて見えないだろうなと思っていたですが、きちんとロープが巡らされて順番に見られるようになっていました。

他にも見所がたくさんあったんですが書ききれない…!
絵画も素敵だし彫刻も素敵でした。

ガイドなしで行っていたとしたら、迷子になったりして見るのが大変だったろうなと思います。1ヶ月通わないと全部見切れないとはよく聞きますが、本当にそうだと感じました。

1日目終了。

2日目

次の日はモン・サン・ミシェルへ。この日も天気がよかった!
11月は雨が多いそうなのですが、バスに乗っているときくらいしか降りませんでした。

閑散期らしく建物内に観光客はほとんどいませんでした。静かでとっても見やすかった。かなり広い範囲を散策しました。

パリからモン・サン・ミシェルはけっこう遠くて(4時間くらい?)、この日は行って帰ってくるだけで終了。ツアーなのでハードスケジュールですが、田舎に行ったような気分で癒やされました。

3日目

最終日は1日フリー。まずベルサイユ宮殿へ。特急のような電車に乗って行きました。

余談ですがパリの地下鉄の仕組みはとてもわかりやすくて、迷子にならずに目的地にたどり着けて安心でした。(イタリアとスペインはわかりづらいのでタクシーのほうがいいと言われました)

ベルサイユ宮殿の入場は長蛇の列ですが、日本にいるときに事前にチケット予約していたのでわりとスムーズに中に入ることができました。ピークシーズンはチケット購入から入場まで2時間くらいかかることもあるそうなので予約必須です。

ベルサイユ宮殿はとてもきらびやか。部屋がたくさんあり、それぞれに豪華な装飾がしてあります。大きな庭があって、散策してみたかったですが広すぎて断念。

ベルサイユ宮殿の後は地下鉄に乗って「Merci(メルシー)」というおしゃれ雑貨のお店に行きました。

職場のパリに詳しい方が「可愛いものがたくさんあっておすすめ」と言っていて、キャンドルや食器など日本のおしゃれなお店とはまた少し違ったおしゃれさがありました。邸宅のような店内の作りも素敵。

ランチはMerciの隣のおしゃれなお店で食べました。やっぱり高かった(笑)。優しそうな店員さんが「私少しだけ日本語できます」とカタコトでもメニューの案内をしてくれてうれしかったな。

その後はまた地下鉄で移動して凱旋門・シャンゼリゼ通りをぶらぶら。

パリってなんで普通の車が走ってるだけでもかっこよく見えるんだろう?

せっかくなので凱旋門に登ってみました。螺旋階段をずーっと登る。登る。登る。60代の母に苦行を課してしまいました。凱旋門に登る方は気をつけてください。

凱旋門のてっぺんからはパリの街並みが360度見渡せます。凱旋門から放射状に伸びる道路は見ていて気持ちがいいです。
あのながーい螺旋階段をのぼったご褒美として、晴れていてほしかったかも(笑)。

シャンゼリゼ通りは、東京の表参道みたいな雰囲気。大通り沿いにおしゃれなお店が並んでいます。

マクドナルド(のテラス)もなんかおしゃれ。

Appleもおしゃれ。むしろ高級ブランドのお店みたいで入りにくそう(笑)。

夜は安定のスーパーでお買い物。
せっかくなので小さいワインとおつまみ、謎の日本風カップラーメンを買いました。パリのホテルはすぐそばに大きなスーパーがあったので便利でした。品揃えが多くて楽しかったです。

スーパーだと安くすむし、その国の生活が見えるから楽しかったんですが、唯一失敗したなーと思ったのはホテルで温めることができないので冷たいものになってしまうことでした。

ランチで売っているものもサンドイッチ系が多いので、ずっとサラダかパンを食べている感じに(笑)。

ささやかだけどお土産も買って満足。日本で買うより安くなってうれしい。自分用のお土産のことを全然考えてなかったのでもう少し予算とっておけばよかったな。

ヨーロッパのアートを楽しめたこと、街並みを楽しめたこと、食事が楽しめたこと。中学生レベルの英語しかできないけど心配していたよりも言葉が通じるものでした。母もヨーロッパははじめてだったので大満足していました。

また行きたいな。

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