日曜日に夜カフェを始めたら幸福度が上がった話

ライフスタイル

こんにちは。日常生活のなかで「楽しい!」とか「幸せだ!」という感じる時を増やせたらいいなぁと常々思っているんですが、実際にどんなことをしたらいいかと言われると難しいなと思いませんか?

そもそも幸せって…

そもそも人の幸福って、どうしたら得られるんでしょう。お金がたくさんあったら?自由な時間がたくさんあったら?愛されていたら?

ある調査によると収入での幸福度は年収600万円を頂点に、それ以上は幸福度は伸びないそうなので、お金がたくさんあっても幸せにはなれないんだなとわかります。
2018年の世界幸福度ランキングでは1位がフィンランド(156ヶ国中)。日本は54位だそうなのでもしかしたら住んでいる場所で変わるのかもしれませんね。

といってもいきなり引っ越しは難しいので(笑)身近なところで考えると、私は仕事でうまくいったときとか、本を読んでいるときとか、気のおける人と美味しいものを食べている時に幸せだなーと感じます。あなたはどんな時に幸せを感じますか?

夜カフェをはじめてみた

幸せの答えはないんですが、最近「夜カフェ」をはじめました。そうしたらお金をかけずに短い時間で幸福度が得られて、しかもその幸福が持続するなーと感じたのでそのお話をしたいと思います。
みんなで夜カフェ始めよう!っていう話ではなく、小さな幸福のきっかけになれば!

きっかけ

きっかけはまとまった読書の時間が欲しいなと思ったところからです。もともと読書が好きで、鞄にいつも文庫本を入れて持ち歩いているくらいなんですが、なぜかだんだん読書の時間を「もったいない」と思うようになってしまって。隙間時間に読もうと思って入れている鞄の文庫本すらほとんど開かずただの荷物状態に。「読書する時間があったらもっと他に自分のためになるようなことがあるんじゃないか」「勉強したりした方がいいんじゃないか」とか謎の焦り?のようなもので「時間がもったいない」と思っているんですが、特に何もせずスマホ見てたり(笑)。たぶんオンとオフがうまく切り替えられない性質なんだと思います…。

そこで思い切って、読書の時間は「オフの時間」として、読書以外に他に何もできないようにしちゃおう!と思って夜カフェをはじめました。
時間はだいたい予定がない&カフェが空いているので日曜日の夜に。

近所のスターバックスが22:30まで営業しているので、21:00〜閉店までの1時間半を使っています。オフの時間にしているので仕事関係の本はなるべく読まないように。あと気が散るのでスマホもなるべく見ないようにします。夜なので同じように一人の時間を過ごす方や勉強している学生さんが多く話し声はあまり聞こえません。コーヒーのショートサイズを頼んで、静かなひと時です。

どんな変化があった?

そうすると、仕事でひとつのことに集中している時の気持ち良い感覚がやってきます。趣味でそういうふうになるのは、学生の時の絵を描く時間とか、ハマった本があった時くらいの記憶なのでなんだか久しぶりでした。
さらにいいことに、日曜日の夜にしたことで1週間のご褒美に感じる&次の週もこの時間のために頑張ろうと思えるんです!これは想像以上の効果でした。

大人になってからいろんなことにスピードと結果を求めるようになってしまって、無駄な時間とか結果のないものに手を出し渋っていたけど、これは「必要な時間」なんだと思えるようになりました。今ではスターバックスのスター(ポイントのようなもの)を貯めつつ毎週通うのが楽しみで仕方ありません(笑)。

私の場合は(強制的な)時間確保と読書で幸福が得られましたが、それは人によって違うと思います。私のようにむりやり時間を作ることでうまくいく人も入れば、日常生活にうまく取り込める人もいるでしょう。読書でなくスポーツでスッキリ幸福感を得られる方もいるかもしれません。自分はどんな性格で何が好きかなと考えてみて、ぜひ「必要な無駄時間(=幸福時間)」をつくってみてください!

タイトルとURLをコピーしました