どうしたら1日の最高の締めくくりができるか。「寝る活(寝るときの活動)」におすすめの4つのこと

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まだまだ寒いです。部屋にこもりがちなときは、いい香りのものがあると気持ちの切り替えができることに気づく!ロクシタンのクリームをもらったので塗り塗りリフレッシュしています。いつもいい香りの人やお部屋ってどんなことしてるんだろう?

 

私は香り系に疎くて普段は香水などつけないのですが、寝るときにジョー マローンのイングリッシュペアー&フリージア(一番人気の香りらしい)を枕にシュッとして寝ています。

寝るときに心地いい香りや音に包まれて寝てるという人、多いらしいですね

 

最近「寝る活」についてすごく真剣に考えています。

「寝る活」とは「寝るときの活動」のことです。(今考えた)

 

 

悩み事とかあると眠れないじゃないですか。

次の日が来てほしくないなーと思いながら眠るより、「明日楽しいことあるかなー♪」と思って寝たほうがぐっすり眠れますよね。

 

寝るときにどんな活動をしたら良い1日の締めくくりができて、幸せな気持ちで眠れるかなーといろいろ試してます。

 

以下がいろいろ試してよかったなーというもの。

 

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好きな香りを枕にかける

これは本当に寝る直前。リラックス効果があって安眠できます。枕にかけると言っても、直接かけるとキツいので上空にふわっとさせる感じ。キャンドルやディフューザーを焚いても良いですが、個人的には後始末のことを気にしなくて良いので香水を枕にかけるのがお手軽でおすすめです。

 

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ジャズをかける

香りと同じで気持ちをリラックスさせるのがやっぱりいいです。最初は好きな邦楽・洋楽をかけていたのですが自分の調子によってムラがあります。ジャズやカフェミュージック系がどんな時も落ち着けていいですね。静かだと眠れない人は安眠用の音楽をかけて寝るのもおすすめです。秒で眠れます。

 

10分読書をする

例えば料理でひたすらみじん切りをするとか、趣味に没頭するとか、「何かに集中している時間」というのはストレスを軽減する効果があるそうです。寝る前に少し読書をすることで脳が日常から離れてスッキリします。仕事が忙しかったりしてモヤモヤ悩みがちな時期は寝る前に読書もおすすめです。10分に特に意味はないのですがあまり長時間読んでいると眠れなくなるし、習慣にもなりづらいので1章だけとか、キリのいいところまでがいいですね。

本の内容は、好きなものでいいと思いますがビジネス系だと仕事モードになって眠りにくいかなぁと思うので、小説やエッセイなど感情や思考に影響が出ないものがいいのかなーと思います。漫画は盛り上がって朝まで読んじゃうのでダメです。私だけかもしれませんが(笑)

余談ですが学生の時は寝る直前に暗記→寝起きに赤シートで一人小テストという「寝る時暗記法」をやってました。これけっこう覚えられます。

 

日記を書く

日記が続かないという人もいるのでできる人できない人いると思いますが、私はすごく合っていて8年くらい続いています。手帳に書いていた時期もありましたが今は手軽な日記アプリで書いています。詳しく知りませんが筆記療法というものもあるくらい、内に込めたものを「書き出す」というのはストレス軽減にいいみたいです。

やり方は、ただ寝る前に日記を書くだけです。書きたいときでOK。その日の楽しかったことや自分を褒めてあげたいこと、悩んでいることなどとにかく気の済むまで書きます。文脈も全く気にしない!とにかく頭のなかがスッキリするまで書くと、寝る時にいろいろ考えてしまって眠れない・・・というのがかなり軽減されます。

社会人になると、嫌なこと嬉しいことがあってもすぐ親しい友達に言えなかったりしますからね、、、私は悩みがあってもなかなか人に言えないタイプなので日記に書いて忘れるようにしています。自分を褒める日記なんかも1日の締めくくりにとてもいいと思います。

 

 

「寝る活」におすすめの4つをご紹介しました。

幸せに眠りについて、朝スッキリ起きられるといいですね。

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